簡易宿所も駆け付け要件義務化:京都市が規制強化へ

昨年2018年の民泊新法施行と同時に改正旅館業法が通知されましたが、京都市独自に新たに盛り込まれた「駆け付け要件」に関して弊社では以下のように対応してまいります。

-京都市における「駆け付け要件」の現状-

・既に営業する簡易宿所への駆け付け要件の適用開始は2020年3月末までの猶予
・市医療衛生推進室によると、市内の簡易宿所は3月末現在で2291施設。規制強化の対象となり、対応を迫られる施設は約半分にあたる1千施設程度(京町家を含む)とみられる。

-弊社での対応-

京都市内における「駆け付け要員」につきましては現状以下の通りです。
2020年3月末までの猶予期間の間、今後も対応できる場所を増やしていきます。

①は <下京区>材木町477-1 KSビルより800m以内
②は <下京区>大宮通綾小路近辺より800m以内
③は <中京区>七本松太子道近辺より800m以内 (2019年3月以降~開始予定)

また、以下の場所で対応できるよう現在調整しております。
④ <中京区>烏丸高辻近辺より800m以内
⑤ <南区>京都テルサ西側より800m以内

駆け付け要員のみのご依頼の場合は、別途ご相談下さい。