「民泊新法」下での物件請負が西大路で開始しました。

JR西大路徒歩5分の場所にて、「民泊新法」下で運営する物件が増えました。

灯篭の目立つお庭が素敵な1棟物件です。

「民泊新法」下では営業日数が「簡易宿所」営業と異なり、民泊特区と呼ばれるエリアを除いて「180日」に限定されます。
また、
「住宅宿泊事業者(物件オーナー様)」
「住宅宿泊管理業者(弊社)」
「住宅仲介業者(Airbnbなどの各OTA)」
の三社(三者)が必要となり、行政に提出する書類においても簡易宿所とは若干異なります。

簡易宿所は「旅館業法」下での許認可になりますが、その許認可が取れない用途地区では、民泊新法下での民泊運営をせざるを得ない場合があり、この西大路物件もそのため「民泊新法」下での運営となります。

民泊新法下の物件においても、簡易宿所と同様、
事業ゴミに関わるゴミ収集運搬や産廃業者との契約書
宿泊税徴収
宿泊名簿管理
が義務となります。

弊社では、「住宅宿泊管理業者」として免許を取得しております。
民泊新法下での宿泊業をお考えの方は是非一度ご相談下さいませ。