登録有形文化財「藤田家住宅」の管理を受託しました

ふじた家住宅とは…

間口五間半で木瓜形の虫籠窓を穿つ東棟と同二間半の西棟からなり、西棟前面の応接間は数寄屋と洋風を融和した意匠をもつ。
後方の住居部には、数寄屋または書院風の、趣を変えた座敷など多様で洗練された室を並べる。西陣の繁栄と町家の大型化を示す上質な住宅。 <参照:文化遺産オンライン

京都市「歴史的意匠建造物」「景観重要建造物」の指定を受け、平成27年に、国の登録有形文化財に指定されました。
藤田家住宅は、応仁の乱で山名宗全が築いた本陣跡に位置し、明治初期に建てられた京町家で、かつては帯屋を営んでおりました。

各方面の有力者/有識者の方々のご尽力により、1年以上かけ物件の一部を補修改修し、宿所として整備いたしました。
この度、株式会社EXseedでは管理運営を受託することとなりました。

ご宿泊の詳細/ご予約については、後日特設ページを設置の上募集させていただこうと考えておりますが、現段階でご予約にご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、お問合せフォームよりお問合せ頂戴できますようよろしくお願いいたします。

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もしくは 075-708-3863までご連絡をお願いいたします。(平日9時~17時まで)

*正式なご予約開始は来年の3月上旬から下旬にかけてとなります。

この度の「重要文化財」としての取り組みについて先日の「完成記念式」が京都新聞様にも大きく取り上げていただきました。

京町家の保全継承について前例のない取り組みとして、うまくいくよう弊社としても運営管理に尽力してまいります。