施設外玄関帳場新規含

【京都市限定】【施設外玄関帳場】の受付可能帳場が増えました

請負物件の増加に伴い、【京都市条例】における【施設外玄関帳場】の対応箇所が増えました。

 

施設外玄関帳場1
施設外玄関帳場1

左の緑円:岩戸山ホステル 常設フロント帳場内にて対面対応

右の緑円:いぬとねこにやさしいお宿 京都 常設フロント帳場内にて対面対応

京都市内、田の字地区内の概ねカバーできる範囲で請負が可能になりました。
コロナの流行により休眠されているご施設が多いかと存じますが、再開の折や玄関帳場が近くなるなど要件が合致しましたら是非お問合せよりお問合せ下さいませ。
*フロント帳場にて確認できるICT機器に関しては依頼者様にご用意を頂きます。

また、弊社で管理・ご紹介できる施設外玄関帳場は以下の地図をご参考ください。
緑円にて対象施設がある可能性が高い場合は、徒歩800m以内の物件でしたら対応可能でございます。

施設外玄関帳場対応可範囲
施設外玄関帳場対応可範囲

ご相談はこちら。

また、現在相談のある再生ホテルやゲストハウス再開の物件なども含め、将来において対応可になる可能性が高い範囲は以下ピンク円に示しました。
施設外玄関帳場新規含

施設外玄関帳場新規相談ホテル含京都市内の概ねの範囲をカバーできることと思います。
インバウンド再開も段階を経て伸長するかと思いますが、再開に備え、条件が合致するようでしたら、
是非ご相談くださいませ。

メールで問い合わせ: information@exseed-co.jp
電話で問い合わせ: 075-708-3863


 

施設外玄関帳場とは?

条件を満たす簡易宿所営業は,玄関帳場を施設外に設置すること(施設外玄関帳場)ができます。
また、物件によっては施設外玄関帳場対応が必須な物件もございます。(京町家タイプで使用人が在住しない物件など)
現在,施設内に玄関帳場を設置している場合であっても,以下の条件に適合し,必要な構造設備を設け,変更届を提出することにより,施設外玄関帳場を設置することができます。

・条件
次の要件を備える簡易宿所営業の施設(小規模宿泊施設)であること。
①客室数は1室
②施設のすべてを宿泊者の利用に供するもの
③1回の宿泊は,9人以下で構成される1組に限定

・構造設備(主なもの)
◎小規模宿泊施設
必要な構造設備:鍵,電話機,ビデオカメラ等
◎施設外玄関帳場
必要な構造設備:施設内玄関帳場と同等の設備+モニター等
設 置 位 置:小規模宿泊施設まで10分以内に到着することができる場所
(道のりでおおむね800m 以内

駐在規定のほかに旅館業の適正な運営を確保するために必要な事項を定め,
条例,規則,要綱を一体とした京都市独自のルールが策定されています。
京都市独自のルールや,変更届の様式に関しては下記URLを御参照下さい。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000177773.html(京都市旅館業の手続について)